阪神・高橋 7回11奪三振無失点 今季初登板で圧巻の投球

[ 2020年8月6日 20:27 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2020年8月6日    甲子園 )

<神・巨>好投する高橋(撮影・北條 貴史)
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 今季初先発の阪神・高橋が7回無失点。3安打11奪三振と圧巻の投球を披露した。

 3回まで1人の走者も許さない完璧な滑り出し。4回1死から四球で初めて出塁されるも後続を封じた。5回は1死一、三塁とされたが若林、陽を連続三振に仕留め、この時点で自己最多11奪三振をマーク。6回、7回も危なげなく抑えて、111球、無失点で7回を投げ抜いた。

 左肩コンディション不良で出遅れた3年目のシーズン。2軍戦で登板を重ね、帰ってきた1軍のマウンドで、これ以上ないパフォーマンスを発揮した。

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