楽天の和製大砲・内田がプロ7年目で初の猛打賞

[ 2020年8月6日 22:42 ]

パ・リーグ   楽天1―3ソフトバンク ( 2020年8月6日    楽天生命パーク宮城 )

楽天・内田
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 楽天の内田靖人内野手(25)が、プロ7年目にして初の猛打賞をマークした。8日のソフトバンク戦で「7番・一塁」でフル出場。4回に右中間を深々と破る二塁打を放つと、その後も内野安打と左前打。1試合3安打はプロ入り後初めてだったが、チームの勝利には結びつかなかった。

 2回の1打席目は四球を選び、全4打席で出塁。ブレークが期待される若き大砲候補は才能を開花させつつあり、三木監督は「打席の中で迷いもなく、自分のやりたいことができている」と目を細めていた。

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