巨人・沼田がプロ初登板「落ち着いてマウンドに立てた」

[ 2020年8月6日 20:46 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2020年8月6日    甲子園 )

<神・巨>4回途中から1軍初のマウンドに上がった沼田(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 5月31日に育成から支配下登録された高卒2年目右腕の巨人・沼田翔平投手(20)が、プロ初登板を果たした。4日に1軍に初昇格していた。

 球団を通じて「緊張せずに落ち着いてマウンドに立てました。ストライク先行で勝負することはできましたが、ランナーを還してしまったことが反省です」とコメントした。

 4回2死二塁で降板したメルセデスの後を受けて、2番手として登板。陽川に中前適時打を浴びたが、続く近本は左飛に抑えた。走者をメルセデスが出して降板したため、沼田のデビュー戦は1/3回を1安打無失点だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月6日のニュース