苫小牧中央 プロ注目146キロ左腕・根本15Kも敗退「四死球から失点…悔い残る」

[ 2020年8月6日 05:30 ]

南北海道大会準々決勝   苫小牧中央2―3駒大苫小牧 ( 2020年8月5日 )

<駒大苫小牧・苫小牧中央>15奪三振を記録した苫小牧中央・根本
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 苫小牧中央のプロ注目の最速146キロ左腕・根本悠楓(はるか=3年)が準々決勝で散った。

 プロ9球団13人を前に駒大苫小牧の最速146キロ右腕・北嶋洸太(3年)と投げ合い、毎回の15奪三振で3失点完投も力尽きた。2回に本塁打も放った左腕は「気持ちの面で負けないように厳しいところを攻めたが四死球から失点して悔いが残る」。

 今後について「プロ志望は変わらない」としながらも、プロ志望届提出については「ゆっくり考えたい」と明言を避けた。

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