西武・与座 4回途中4失点で3勝目ならず「うまくコントロールできなかった」

[ 2020年8月6日 21:03 ]

パ・リーグ   西武―日本ハム ( 2020年8月6日    札幌D )

<日・西>西武の先発投手・与座(撮影・高橋茂夫)
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 自身2連勝中だった西武先発・与座は3回1/3を6安打4失点で降板。3勝目は手にできなかった。

 初回1死一、二塁で中田、大田に連続二塁打を浴びて3失点。2、3回は3者凡退で抑えたが、4回1死満塁としたところで降板となった。

 「今日はいい球と悪い球がはっきりしていた。指のかかりや感覚的な問題。うまくコントロールできなかった」と与座。「途中、いい感触もあったけど、長く続かなかった」と悔しがった。

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