2試合連続で失策の阪神が甲子園で連日の特守…北條、熊谷が参加

[ 2020年8月6日 13:56 ]

<ヤ・神9>7回2死一、三塁、上田の飛球に北條(左)と近本が交錯して落球、2者が生還する(撮影・篠原 岳夫)
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 阪神の北條史也内野手(26)と熊谷敬宥内野手(24)が6日、甲子園球場で早出特守を行った。

 チームは4日の巨人戦では木浪、馬場がいずれも失点につながる失策を犯し、前日5日の同戦も先発した藤浪が投ゴロを後逸するミスで3失点の足がかりを作られ、守備の綻びが連敗に影を落としている。

 直近7試合でも計10失策。本拠地球場での練習時間を生かして、若虎2人は炎天下の中でノッカーのボールを捕球した。

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