ロッテ・岩下 6回3失点で3敗目 四球からの失点を反省「きつい投球になった」

[ 2020年8月6日 21:46 ]

パ・リーグ   オリックス3―1ロッテ ( 2020年8月6日    京セラD )

<オ・ロ>ロッテ先発の岩下(撮影・井垣 忠夫)
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 今季4勝目を目指して、ロッテ・岩下が先発したが、6回6安打3失点で3敗目を喫した。

 3回、先頭・福田に三塁打を浴びると、2番・吉田正の二ゴロで先制点を許すと、5回は2四球から2死一、二塁のピンチを背負い、3番・伏見に右前適時打を運ばれた。さらにマーティンの送球ミスを重なって、この回2点を失った。

 0―3の6回2死満塁こそ踏ん張ったが、6年目右腕は「四球が失点に絡んでしまった。そこが今日の反省点です。5回、6回ときつい投球になってしまいました」と反省した。

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