高校野球部員数 6年連続で減少 東京は500人超減

[ 2020年8月6日 05:30 ]

 日本高野連は5日、全国の野球部員数(7月末現在)を発表し、硬式の部員数は昨年度より5813人少ない13万8054人で、6年連続で減少となった。

 栃木だけが増加。最も減ったのは東京の533人、次いで神奈川で460人、兵庫の303人だった。1年生が進級して3年生になった時の残留の割合を示した「継続率」は、90.6%だった。

 日本高野連は例年、5月末での集計結果を発表しているが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で今回は7月末での集計結果を発表した。

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