DeNA・高城 8年間で通算1本塁打の男が水曜日に3週連続アーチ

[ 2020年8月6日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA8―2中日 ( 2020年8月5日    横浜 )

<D・中>7回無死、右越えソロを放つ高城(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの高城が出場3試合連続本塁打を放った。7回無死、谷元の直球を右翼席へ運び「1、2打席目とチャンスの場面で三振していたので、ゾーンを上げて捉えることができました」と胸を張った。

 浜口の「専属捕手」としてこの日が5試合目の出場ながら、昨年まで8年間で通算1本塁打の男がこれで水曜日に3週連続アーチ。オースティンが首の張りで出場選手登録を外れたが、打線は14安打8得点と活発だった。

 ▼DeNA・ロペス(初回左翼フェンス直撃の2点適時打で今季初お立ち台)ヤットキタ!先制点を取って勝ちにつながったのが良かった。
 ▼DeNA・宮崎(5回に8号ソロ)内角球に対して腕を畳んで回転して捉えることができた。

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