楽天・松井の1軍復帰戦は5回8安打3失点「良かったところも、反省するところも」

[ 2020年8月6日 20:57 ]

パ・リーグ   楽天―ソフトバンク ( 2020年8月6日    楽天生命パーク宮城 )

<楽・ソ>3回を投げ終え、汗を拭いながらベンチへと戻る楽天・松井裕 (撮影・白鳥 佳樹)
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 楽天の松井裕樹投手(24)の1軍復帰戦は、5回8安打3失点という結果だった。6日のソフトバンク戦に先発。1―0の3回、柳田に適時打を浴びて同点に追いつかれると、4回にも2点を失った。

 1軍のマウンドに上がるのは6月27日の日本ハム戦(4回2/3を6安打2失点)以来だった。2軍で先発投手として不可欠な投げるるスタミナを養い、満を持して1軍に復帰した。

 立ち上がりの投球内容について伊藤投手チーフコーチは「約1カ月ぶりの1軍登板だが、状態は良い。腕は振れている」と評価した。直球の最速は147キロで、松井は降板後に「良かったところもあったし、反省するところもあった。フィールディング含め、もったいないところもあった。そういうところをしっかり修正したい」とコメントした。

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