YMCAで大盛り上がり!巨人ヤングマン、東京D初登板「ファンの歓声が凄い」

[ 2019年3月23日 22:22 ]

オープン戦   巨人5―8ロッテ ( 2019年3月23日    東京D )

<巨・ロ>ロッテ打線を封じる巨人・ヤングマン (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 開幕ローテーション入りが確実な巨人のテイラー・ヤングマン投手(29)が23日、ロッテとのオープン戦で調整登板した。

 5回から3回49球を投げ、3安打1失点だった。来日2年目の右腕は昨季、打球を左手に受けて骨折した影響もあり、この日が東京ドーム初登板。「ファンの歓声が凄くて雰囲気が良くて、楽しみながら投げることができた」と振り返った。

 登場曲は西城秀樹さんの「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」。YMCAの4文字に合わせ、両手を使って表現するファンも多く球場は盛り上がった。「マウンドに上がったら試合に集中していました」と話した右腕は開幕までに「よりスムーズな体重移動を心掛ける」と修正点を口にした。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年3月23日のニュース