アスレチックスのオルソン 日本での開幕シリーズで右手負傷 手術受け戦線離脱

[ 2019年3月23日 15:31 ]

アスレチックスのマット・オルソン内野手 (AP)
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 アスレチックスのマット・オルソン内野手(24)が22日、米国のロサンゼルスで痛めた右手の手術を受けた。

 オルソンは日本で行われたマリナーズとの開幕シリーズで右手を負傷。第2戦で菊池雄星投手と対戦したが、5回の打席のファウルで強烈な痛みを覚え、6回の守備から試合を退いた。

 復帰時期については明らかにされていないが、手術は有鉤(ゆうこう)骨の骨片を摘出するものと伝えられており、もしそうであれば、手首を問題なく動かせるようになるまで6週間から8週間を要する。

 昨季のオルソンは全162試合に出場して打率2割4分7厘、29本塁打、84打点の活躍でチームのプレーオフ進出に貢献。一塁手としての守備ではゴールドグラブ賞を獲得した。

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