DeNA・京山“チャンス”の先発マウンドで4回3安打2失点

[ 2019年3月23日 14:55 ]

オープン戦   西武―DeNA ( 2019年3月23日    メットライフ )

 逆転での開幕ローテーション入りを狙うDeNA・京山が西武戦に先発。4回を3安打2失点(自責1)だった。

 当初先発を予定していた飯塚が右肘の張りのために登板回避。「前回は良くなかった。京山にとってはチャンスが巡ってきた」(三浦投手コーチ)というマウンドだった。

 初回は2死二塁のピンチも、4番・山川を左飛。しかし2回は先頭・森に四球を与え、自身の失策も絡んで無死二、三塁とされ、栗山の二ゴロの間に先制の1点を失った。

 4回には先頭・外崎に左前打。四球に自身の暴投で1死二、三塁となり、呉念庭の二ゴロ(記録は野選)で2点目を奪われた。

 9日の広島戦では3回1/3を8失点KO。その後は13日のイースタン・ヤクルト戦で5回1安打1失点(自責0)の好投を見せていた。

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