青木 14年スランプも助言で復活、学んだ「諦めたら終わり」

[ 2019年3月23日 05:30 ]

イチロー引退

 ヤクルト・青木は14年のロイヤルズ時代にスランプに陥り、カンザスシティーのステーキハウスでイチローと会食したエピソードを明かした。

 「全然打てなくて、イチローさんと食事に行って相談した。返ってきた言葉は“考えても駄目なら、もう一度考えればいい”と。諦めたらそこで終わりということ。そうしたら打てた」。日本では2度のシーズン200安打を記録した青木は37歳となったが「引退の話はやめて。まだ、全然できる」と話した。

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