NPB主催eスポーツ大会キャンプがスタート 元日本ハム・今関氏が心構え語る

[ 2019年3月24日 00:20 ]

小学生2人が参加しているロッテのチーム「5年☆組~あしんとらず学級~」 (c)Nippon Professional Baseball/2017Nintendo
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 日本野球機構(NPB)が主催する、任天堂のゲームソフト「スプラトゥーン2」を使ったeスポーツの大会に向けたキャンプが23日、東京ミッドタウン日比谷でスタートした。

 キャンプには3月3日のドラフト会議で12球団から指名された選手らが参加。プロ野球球団を代表する選手として、SNSの発信の仕方など、メディアをどう活用していくかなどの研修が行われた。

 球団関係者との懇親会も行われ、元日本ハムで現在はNPB職員の今関勝氏(48)が登壇。プロ選手としての心構えやコンディショニングなどの体験談を話した。

 この日はドラフト指名された選手に試合で使うユニホームも授与された。キャンプは24日まで行われ、「NPB eスポーツシリーズ スプラトゥーン2」の本戦は5月18、19日に東京ビッグサイトで開催される。

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