ロッテ・藤原は3打数無安打で交代 菅野の外角カーブを見逃し三振

[ 2019年3月23日 20:28 ]

オープン戦   ロッテ8―5巨人 ( 2019年3月23日    東京D )

<巨・ロ>3回1死、菅野から三振し、ベンチで悔しそうな表情を見せる藤原(中央右)。左は笑顔を見せる井口監督(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 球団史上54年ぶりとなる高卒新人野手開幕スタメンに期待がかかるロッテのドラフト1位ルーキー、藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭)が23日、東京ドームで行われた巨人とのオープン戦に「1番・中堅」で先発出場。4打席に立って3打数無安打で交代した。

 巨人の先発マウンドに上がった菅野智之投手(29)とは初回、3回と2度対戦。第1打席はMAX144キロのオール直球勝負で、4球目で二ゴロに打ち取られると、第2打席ではフルカウントからの7球目、外角低めのカーブで見逃し三振に仕留められた。

 5回の第3打席では3番手・ヤングマンに遊ゴロ、7回の第4打席は再びヤングマンとの対決となったが、ストレートの四球。この回限りでベンチに退いた。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年3月23日のニュース