広島 ついに甲斐キャノン攻略で先制 日本Sの借り返した

[ 2019年3月23日 13:29 ]

オープン戦   ソフトバンク―広島 ( 2019年3月23日    ヤフオクドーム )

 ついに、甲斐キャノンを攻略した。広島は初回、田中広輔内野手(29)が四球で出塁すると、菊池涼の打席の2球目に二盗を決めた。

 出塁直後から左翼の観客席からは、「走れ走れ広輔!」のコールが連呼されていた。呼び起こされるのは昨秋の日本シリーズ。ソフトバンクの捕手、甲斐に6度盗塁を企画するも全て失敗して、敗退の原因となった。

 オープン戦といえども、昨秋の借りを返した形となり、スタンドからは大歓声が起こった。

 続く菊池涼の進塁打で1死三塁。3番に起用されたバティスタが遊撃への適時内野安打を放って、甲斐キャノン攻略が先制点へとつながった。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年3月23日のニュース