DeNAドラ1上茶谷 4・2ヤクルト戦先発有力 ラミ監督「10勝以上できる」

[ 2019年3月23日 06:50 ]

「10勝以上できる」と期待されるルーキー右腕、上茶谷
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 DeNAのドラフト1位・上茶谷(東洋大)が、開幕2カード目初戦となる4月2日のヤクルト戦(神宮)に先発することが有力となった。

 前回の16日ソフトバンク戦では6回4失点と実戦4試合目で初失点を喫したが、ここまで抜群の安定感を示してきた。23日には東洋大の卒業式に出席し、次回は26日のイースタン・リーグ、西武戦(西武第2)の先発が内定。デビュー戦に向けた最後の調整に入る。ラミレス監督が「10勝以上できるポテンシャルがある」と絶賛する右腕が、東都大学リーグで慣れ親しんだ神宮からプロのスタートを切る。

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