高松商 エース香川が5者連続含む13Kで完封一番乗り!投打で春日部共栄圧倒

[ 2019年3月23日 16:55 ]

第91回選抜高校野球大会   高松商8―0春日部共栄 ( 2019年3月23日    甲子園 )

<高松商・春日部共栄> 力投する・高松商・香川(撮影・大森 寛明)
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 第91回選抜高校野球大会は23日、甲子園で開幕。第2試合は、3年ぶり27回目の出場の高松商(香川)が、エース左腕の香川卓摩(3年)の快投で、22年ぶり3回目の出場の春日部共栄(埼玉)を8-0で下し2回戦に進出した。

 香川は5者連続を含む13奪三振の力投で今大会完封一番乗り。打っても、1―0と先制した5回、2死二、三塁から右前2点適時打を放ちリードを広げるなど、投打に活躍した。打線は3回、新居龍聖(3年)からの3連打で先制。3点リードした6回には敵失にも乗じて4点を追加するなど着実に加点し、主導権を渡さなかった。
 
 春日部共栄は昨年の秋季関東大会準Vの実力を発揮できず、8強入りした97年以来となる白星はならなかった。

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