ロッテ・ボルシンガー 開幕へ納得69球 ピンチで「踏ん張ることができた」

[ 2019年3月23日 20:09 ]

オープン戦   巨人―ロッテ ( 2019年3月23日    東京D )

<巨・ロ>先発するロッテ・ボルシンガー (撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテのボルシンガーが、開幕前最後の調整で納得の投球を披露した。4回3分の2、3安打1失点。4回2死一塁、投球数が69になった時点で交代となり、2番手・高野が直後に2ランを浴びたため、失点が記録されたが、2回2死二、三塁では139キロの直球で丸を三飛に打ち取るなど、打たせて取る持ち味を発揮した。

 「前回(16日、日本ハム戦)が92球、今回は69球。しっかり、感じよく投げることができた。来週いい状態で迎えるだけだよ。ランナーが二、三塁の場面でしっかり踏ん張ることができたことが、きょう一番の収穫だったと思うよ」と上機嫌に振り返った。

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