スポーツ界からイチ“ご苦労さま”藍さん「刺激受けた」

[ 2019年3月23日 05:30 ]

イチロー引退

引退会見するイチロー
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 ▼スポーツ庁・鈴木大地長官 日本の凄さを米国、世界に伝えてくれた。日本人として誇りに思う。(今後も)スポーツ界、野球界の中心で活躍してくれると信じている。

 ▼男子ゴルフ中嶋常幸 プロとして結果を出せなくなったのが一番の引き金と思う。ここまで長くやってくれたことに、ありがとうという言葉しかない。(イチローより19歳上の64歳は)レギュラーツアーは今年3試合(に出る予定)。若手ににらみを利かせる。

 ▼ゴルフ宮里藍さん 実際に試合を見に行って、米国で活躍する強さを感じて刺激を受けた。人としても選手としても足元にも及ばないが、尊敬している憧れの存在。寂しい気持ちが大きい。

 ▼大相撲横綱・白鵬 引退会見で“番付”と言って、相撲が好きだというのが伝わってきた。うれしかった。海外に行って、目に見えないプレッシャーがあったと思う。大記録とは抜かれるためにある。未来の若者が超えていかないと。

 ▼大相撲関脇・貴景勝 イチロー選手は野球の求道者。向き合い方であったり、勉強になった部分は多かった。残念です。

 ▼テニス錦織圭 びっくりした。競技は違うが、本当にみんなが目指す人だった。そういう人がやめいくのは寂しい。(弓子夫人が同じ松江市の出身で)小学生の頃から(弓子夫人の)実家の前を通るたびにイチローさんの家だって思っていた。

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