来月44歳になる巨人・上原がオープン戦初登板 1回2安打1失点で降板

[ 2019年3月23日 19:16 ]

オープン戦   巨人5―8ロッテ ( 2019年3月23日    東京D )

<巨・ロ>小林(左)と話しながらベンチに戻る上原(撮影・森沢裕)
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 4月3日に44歳の誕生日を迎える巨人の上原浩治投手(43)が23日、東京ドームで行われたロッテ戦でオープン戦初登板を果たした。

 3回3安打1失点だった先発・菅野の後を受け、0―1で迎えた4回に2番手として登板。

 先頭・中村に右中間二塁打を許すと、続く井上に中前適時打されて1点を失ったが、後続を3人で抑えてそれ以上の失点は許さなかった。

 上原の投球内容は1回で17球を投げ、2安打1失点。1三振を奪い、四死球はなかった。

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