原監督 開幕オーダー1~4番明言 激励会でV奪回誓う

[ 2019年3月23日 05:30 ]

激励会であいさつする渡辺恒雄・読売新聞グループ本社代表取締役主筆。右は原辰徳監督、左は菅野智之投手(代表撮影)
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 巨人・原監督が都内で行われた「読売巨人軍激励会」に出席し、29日に3連覇中の広島と対戦する開幕戦(マツダ)のオーダーの一部を発表。1番・吉川尚、2番・坂本勇、3番・丸、4番・岡本を指名し、「5番以降はまだレベルの高い競争をしているので発表できない」と話した。

 読売新聞グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆(92)も壇上であいさつ。4年ぶりの復帰で通算13年目の指揮を執る原監督に「王さん、長嶋さんに並ぶというか抜いたというか。もっと記録を多くして、向こう10年くらい頑張ってもらいたい。あと10年(私が)生きるかどうか分かりませんけど、死んだ後も頑張ってもらいたい」と“渡辺節”でエールを送った。

 原監督は開幕投手の菅野と本拠地開幕となる4月2日阪神戦で山口が先発することも明言。渡辺主筆のあいさつには「ややプレッシャーを感じながら」と緊張した面持ちで「自分の尻にムチを入れながら頑張ってまいります。伸び伸び、はつらつと戦う」と5年ぶりのリーグVと7年ぶりの日本一奪回を誓った。

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