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大竹しのぶ 子供の頃の長男・二千翔さん 泣きじゃくるIMALUに言った言葉

[ 2022年5月29日 14:54 ]

大竹しのぶ
Photo By スポニチ

 女優の大竹しのぶ(64)が29日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。子どもの頃の長女でタレントのIMALU(32)と長男の二千翔さんとのほっこりする会話を披露する場面があった。

 この日は同世代で同時代を生きた歌手の岩崎宏美と野口五郎とともに出演。子ども小さかった時の仕事について話が及ぶと、大竹は「子どもが小さい時は夏休みとか、お正月とかは絶対に休み取ったりとかしていた」と明かした。

 そんな中、舞台出演を終えて、夜遅く帰宅した時の家でのやり取りを回顧。「遅くに帰ってきたら、娘がワンワン泣いていて、“夜、お母さんいないのつまんない!”って言って。“お兄ちゃんはゲームばっかりやってるし、おばあちゃんは耳が遠いし、もう夜は嫌だ、お風呂入って寝るだけなんて!”って言って。それで、私もせつなくなって」と振り返った。

 さらに「そしたら、息子が“いまるちゃん、夜はそういうものでしょ?”って言ってくれて。娘が“お兄ちゃんはこの家に生まれて嫌だと思ったことないの?”って言ったら、“全然ないさ!”って言って。今度、娘が“お兄ちゃんエライ!”って泣いちゃって」と苦笑。「娘が“お兄ちゃん、お父さん死んじゃっていないんだよ、名字も何回も変わっているし、それでも、嫌だって思わないの?”って言ったら、また、お兄ちゃんが“いまるちゃん、人と違うっていうのは自慢だよ!”って」とやり取りを明かした。

 その話に、野口は「感動なんだけど、やばいよ。2人とも大竹しのぶさんの子だなって思うし」とコメント。岩崎は思わず「二千翔くんと結婚したい!」ともらした。

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