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浜田雅功 五輪選手が語った先輩・後輩の関係性に違和感「うぃっす?アカン」

[ 2022年5月29日 22:37 ]

ダウンタウンの浜田雅功
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 ダウンタウンの浜田雅功(59)が29日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS 3時間SP」(後7・00)に出演。現役アスリートが語った先輩・後輩の関係性に驚きの表情を見せた。

 北京五輪スノーボード男子ハーフパイプで9位に入った平野海祝が高校時代、先輩とかわしていたあいさつを振り返り、「部活動の中も結構仲が良い感じで、男同士とかだったら“うぃっす”みたいな感じ」と告白。浜田は目を丸くし、「いや、先輩やで。先輩が来てどんなあいさつ、うぃっす?アカン」と反応した。平野は、高校以前からともに大会を回ってきた先輩が多かったから、などと説明。スノーボード・ハーフパイプ女子、冨田せなは高校の3学年先輩だが、「せなちゃん」と呼んでいることを話した。これを受けた冨田は「ルールもないのでそれが普通でした」と応じた。

 このやりとりに疑問を口にしたのが、元ロッテで野球評論家の里崎智也氏。「昭和世代としては違和感しかない。チーッスとか言ったら次の瞬間、地面に倒れていますよ」とコメントすると、浜田は「そうやんな」と同調。先輩への態度で「“いいえ”なんてあるわけないよな」とした。

 里崎氏は大学時代、野球部員のルールとして、1年生が先輩の朝食作り・洗濯を担当していたと説明。洗濯について「今は全自動じゃないですか、僕らの時は二槽式なので。洗ってすすいで(脱水槽に)入れるって」とコメントした。規律の厳しい全寮制の高校に通っていたことで知られる浜田は、「ホンマやな。俺らも授業の合間に戻って、できているわって、こっち(脱水槽に)入れて。新しい洗濯物を入れてってやっていましたよ。ホンマ腹立つわ、今考えたらね」と話していた。

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