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野口五郎 音大2年生の長女が生まれる前から音楽の英才教育 大竹しのぶら衝撃「えーー!すごい!」

[ 2022年5月29日 15:24 ]

野口五郎
Photo By スポニチ

 歌手の野口五郎(66)が29日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。音大2年生の長女の英才教育について明かし、女優の大竹しのぶ(64)らを驚かせる場面があった。 

 この日は40年来の付き合いという、同時代を生きた大竹と歌手の岩崎宏美とともに出演。野口は2001年にタレントの三井ゆりと結婚。その後、02年6月に長女、04年5月に長男が誕生しおり、長女は大学2年生、長男も高校3年生になっている。

 音大に通う長女とは一緒にピアノを弾いたりもするそうで「(ピアノは小さい頃から)やっていて」と野口。「生まれた時から自分の子どもだから、いろいろと試してみようと思って、お腹に当てる聴診器みたいなやつで、ラの音叉(おんさ)があったから、ずっと毎日ラの音を聞かせたの。そしたら、生まれてきてから、ラの音を聞かせると笑うんですよ」と英才教育を告白した。

 これに、大竹は「えーー!すごい!」と思わず立ち上がり衝撃。野口は「すぐピアノ弾くようになって、一緒に食事してる時に、グラスにチーン!ってフォークが当たった時に、“今、何の音?”って聞いたら“これは、少し低いシの音”って言ったんです。シの音なんだけど、“少し低いシの音”って言ったから、楽器やらせよう!と思って。シの音って言ったらやらせなかった。3歳の時」と明かすと、大竹は「それって五郎さんの考えなの?」を質問。野口は冷静に「そうそう」と返すと、大竹は「えー!」と再び立ち上がって驚いた。

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