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垣花正アナ 和田アキ子との初仕事で大失態、土下座で謝罪も「“2度と会うことがない”って」

[ 2022年5月29日 17:18 ]

フリーアナウンサー垣花正
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 元ニッポン放送のフリーアナウンサー、垣花正(50)が29日放送のTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)にゲスト出演。和田アキ子(72)との初仕事で大失敗してしまった過去を明かした。

 ニッポン放送時代、ラジオの特番で和田と初めて仕事したという垣花アナは、その日の「朝に寝坊」して番組に遅刻したと告白。スタジオに入りすぐさま「土下座」で謝罪したところ、和田から「謝らんでええで、2度と会うことがないんやから」と告げられたそうだ。

 その時の番組ディレクターが「優しい方」だったとし、「ちゃんともう1回謝って、手打ちにしてもらって、つないであげようって」。1週間後、和田に謝罪しに行った垣花アナは、「ライブのリハでものすごく調子がよかったアッコさんが出てきて。すごい機嫌が良くて。“もうええよ”って話になって。“お前と仕事することはないだろうけど、お互いに頑張ろうや”って。いったん手打ちになった」と振り返った。

 その後、和田がパーソナリティを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」のアシスタントに起用されるなど、良好な関係に。同局退社後は和田と同じ「ホリプロ」所属にもなった。垣花アナは「その(謝罪した)時、間を持ってディレクターの方とかその時のホリプロのマネジャーとかは恩人ですね」と感謝しつつ、「後に僕がホリプロに入るとは思わなかった」と続けていた。

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