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根本宗子 赤字の劇団を救った一度のギャンブル 「怖かったんです」

[ 2022年5月29日 12:17 ]

フジテレビ
Photo By スポニチ

 脚本家・演出家で女優の根本宗子(32)が29日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。山口県阿武町の誤入金問題で、自身のギャンブルでの経験を重ねてコメントする場面があった。

 番組では、今回の誤送金問題で、電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕された田口翔容疑者(24)の出金先の決済代行業者3社が町に約4300万円を返還したと紹介。田口容疑者の残金が決済代行業者3社のところに合わせて約600万しかなかったこととし、残りの3700万円は3社が肩代わりした可能性が高いとした。

 今回の意見については「わけがわからないニュース過ぎて、何にもあれなんですけど」と苦笑しつつ、20代の頃のギャンブルの思い出を語った。

 根本によると、自身の劇団を始めた20代の頃、劇団で赤字がかさみ、口座に2万円した残っていないという状況になったという。「どうしよう」と思いながらも、その2万円を持ってパチンコ店へ。「50万円買ったんです。それで演劇が続けられたんですけど、その時、本当に怖かったんですよ。50万円、急に、自分でやったパチンコですけど、怖かったんです」と回顧。「それでも、その時に勝ったので、これで快感になると人間は続けるなって、私はやめたんです。怖すぎてやめたんです」と振り返り、「それがのめり込んだり怖さがわからなくなると、4600万円入った時に、全然使えちゃったり、ラッキーみたいな思考になっちゃうんだなって、ゾッとした」と、突然の誤送金で状況が一変した田口容疑者の心情を重ねた。

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