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東野幸治 後輩芸人や若いマネジャーにもすべて敬語で対応するワケ「すごい楽なんですよ」

[ 2022年5月29日 12:48 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(54)が29日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。後輩芸人や若いマネジャーにもすべて敬語で話す理由を明かした。

 番組では、21日放送のNHK「チコちゃんに叱られる!」での鬼マナー講師の平林都さんのと女性スタッフとのやり取りで、“鬼講師”だけあり、平林さんの関西弁での厳しい言葉を使っての指導に、スタッフが泣いてしまうという展開もあり、一部で「パワハラ」などと炎上にしていることを取り上げた。

 この話の流れで、「ダウンタウン」の松本人志が後輩芸人から「後輩芸人でも、若いマネジャーでも、ずっと敬語で。逆に、それが怖い。フリーザみたい」と指摘を受けたことを伝えると、東野は「そうです、そうです、あははは」と爆笑。「10年ぐらい前に身長の低い女性マネジャーが担当になって、しゃべってたら、本当に怒っているみたい、上からみたいになるなと思って、それから敬語でしゃべり出したら、すごい楽なんですよ。それがどんどん癖になってきて、今のマネジャーも25歳ぐらいだけど、普通に敬語でしゃべってますから。楽です。“これやってくれますか?”“わかりました”っていう関係性」と告白。さらに「ワイドナショー」でも「後輩とか年下のタレントさん来たら、人の意見聞くから、さん付けで呼んでたら、楽やなって」と続けた。

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