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内田也哉子さん 放任だった母・樹木希林さんとは逆に…12歳次男に言われた「僕の人生を生きさせて」

[ 2022年5月29日 21:30 ]

内田也哉子さん
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 エッセイストの内田也哉子さん(46)が27日放送のTOKYO FM「キュレーターズ~マイスタイル×ユアスタイル~」(金曜後5・00)に出演。2018年に亡くなった母で女優の樹木希林さん(享年75)との関係について語った。

 ともに個性的で自由な母を持つ、モデルの桐島かれんとトーク。也哉子さんは19歳だった1995年に俳優・本木雅弘と結婚。モデルの長男・UTA(24)を筆頭に2男1女を育てるが、放任主義だった希林さんとは逆に「子供にいろいろやってあげたくなっちゃう。気になっちゃって」というタイプだという。そのためか12歳の次男からは口癖のように「Mommy,let me live my life」(僕の人生を生きさせて)と言われるといい、「小学生に言われてる。ダメだなあと思って」と話した。

 希林さんからは子育てについて「早く子供たちを家の外に出しなさい」と言われたそうで、「12歳から長男はスイス、長女はイギリスへ手放した」と10代から海外で生活させることを選んだ。孫たちにとって希林さんは「怖い」存在で、「怖いって、何か言ったりしたりする訳じゃないんだけど。赤ちゃんの時に母が家の中に登場すると、母の視線を感じて子供たちが後ろ向くの。後ずさるの。“見ないでバーバ”って言うのが口癖で」と也哉子さん。そんな孫たちの反応を希林さんは面白がり、「母はゲラゲラ笑って“この子たちは私が威圧感があるのがこの年齢で分かってるのね、最高”って」と話していたのだという。

 也哉子さん一家と希林さんは長く二世帯住宅で一緒に暮らした。家を建てる時、希林さんは「半分お金を出すから、と乗り出して」きたが、娘一家との同居について「あなたたちにお世話をしてもらいたいわけでも、一緒に住みたいわけでもない。孫たちに、老人と暮らすというのは何ぞやっていうのを、豊かなジェネレーションの層を見せるためだけに一緒に住む」と説明したという。「こじつけのような、不思議な感じで二世帯生活が始まった」と振り返る也哉子さんに、桐島は「凄いいい存在、孫たちにとっては」と感心していた。

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