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大橋未歩アナ 局アナ時代に東野幸治から受けた「エグいテレ東イジリ」の数々を挙げる

[ 2022年5月29日 21:12 ]

フリーアナウンサーの大橋未歩
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 フリーアナウンサーの大橋未歩(43)が29日放送の関西テレビ「お笑いワイドショー マルコポロリ!」に出演し、MC東野幸治(54)からテレビ東京アナ時代に受けた“暴言”の数々を明かした。

 この日は、「東野幸治被害者の会」と題し、大橋や品川庄司・庄司智春、メッセンジャー黒田有、ウエストランド・井口浩之が集結した。

 大橋アナは、古巣・テレ東「やりにげコージー」「やりすぎコージー」で共演していた当時に、「収録でエグいテレ東イジリ。『テレ東のアナウンサーは、控え室がないからトイレで着替えてる』とか『衣装は段ボールでしょ』とか。もっとひどいのが、『フジテレビにあこがれてごめんなさい、って謝れ』って言われたんですよ!」と告白。スタジオは爆笑に包まれると同時に、東野に冷たい視線が集まった。

 東野は「大橋さんがフジテレビ受けてすべったって話になって。フジテレビにあこがれがあるとか言うからテレ東の人も傷つくと思って、収めるために…」と釈明するも、大橋にも共演者らにもまったく響かず。

 「マルコポロリ」でアシスタントを務めるカンテレの中島めぐみアナが東野について、「私はすごく優しいイメージで…」と控えめに話し、声が出なくなったときに優しくフォローしてくれたことを振り返った。ドヤ顔を決める東野だったが、大橋は「私が声が枯れたときは『ポンコツ』って言われた!」と、“悪魔の本性”を暴露していた。
 
 

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