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清原和博氏 現役時代を振り返り「努力が足りなかった…自分の打撃も研究したことない」

[ 2022年1月28日 13:44 ]

ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」に生出演した清原和博氏
Photo By 提供写真

 西武、巨人などで活躍し、歴代5位の通算525本塁打を放った清原和博氏(54)が28日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演し、自身の現役時代の努力不足を反省した。

 現役時代を振り返り、「努力が足りなかった。本当にね、今になってよく言われるんですよ。いろんな野球の関係者の方に“キヨはもうちょっとまじめに努力してたら、500って数字じゃなくて700(本塁打)はいけたはず”って」と言い、「僕も野球終わって、今、息子が野球やってるじゃないですか。今いろんな映像を見られるじゃないですか。そういう勉強をして、今の現役選手の打撃とか。現役時代、自分の打撃も研究したことないのに、人のことを勉強していくうちに、だんだん打撃ってこういうもんなんだって今さら気付いて。僕が現役時代によく言われたんですよ。引退された大打者の方に“やめてから打撃って分かるよ”って」と話した。

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