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麒麟・川島明 一日で一番の楽しみは就寝前の1時間「右目を枕にうずめて」読んでるものとは

[ 2022年1月28日 10:55 ]

「麒麟」の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(42)が27日深夜放送のMBSテレビ「かまいたちの知らんけど」(木曜後11・56)にゲスト出演。多忙な日々を過ごす中での一番の喜びを明かした。

 川島と長い付き合いの「かまいたち」山内健司と濱家隆一は「川島さんの物を知っている量(知識量)が凄い」。これに対して川島は「高校3年間は全く勉強しなかった。その間に競馬の勉強もしたし、アニメとか音楽とか、毎日好きでそれをやってた。その時の脳みそのまま、まだやってるんです」と好奇心が知識の源だと語った。

 ここで濱家が「インプットする時間はどうしてるんですか?」と素朴な疑問を口にすると、川島は帰宅後のタイムスケジュールを紹介。「家に帰ったら子どもが主役ですから。上が4歳の娘で下が1歳の息子。7時半に家に帰ってくるとして、8時半には消灯なんです。で、そこからシャワー浴びて、10時には寝ないとアカンねん。6時起きやから」と説明。その上で「9時から10時の間の漫画だけやね。そこが喜び。(右目を)枕にうずめて寝させて、片目で読んでるねん。電子書籍で読んでる」と明かした。

 また、流行しているものについては、「イカゲームとか浅草キッドとか、話題になって誰かが例えで言ってくるかもなっていうのは一応見てます」とキッパリ。「バラエティー番組で3回ぐらい“イカゲーム例え”されたら見なしゃあない」と笑わせた。

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