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よゐこ濱口 コロナで肺炎併発していた 人生初の入院生活終え、YouTubeで“復帰報告会見”

[ 2022年1月28日 17:30 ]

よゐこ濱口優
Photo By スポニチ

 新型コロナウイルスに感染し、療養を続けていたお笑いコンビ「よゐこ」の濱口優(49)が、27日深夜にコンビのYouTubeチャンネル「よゐこチャンネル」を更新。ファンに向けて退院報告を行った。

 この日の動画は「復帰生配信!コロナでの入院生活を語る」として、濱口は復帰後メディア初出演として登場。相方の有野晋哉が濃厚接触者の可能性があるため、1人での出演となった濱口は「実は入院していました。50年間で初めての入院」と告白し、「あまり心配を掛けたくなかったので(入院を)伏せていた」と、改めて経緯を説明した。

 濱口は12日に39度の高熱を発したため、病院でレントゲン検査を受けた結果「肺炎」と診断されて、即座に入院勧告。コロナの疑いがあるため、妻でタレントの南明奈も病院に呼ばれて、そのまま2人で入院生活に入り、その後、コロナ陽性が判明したという。所属事務所の松竹芸能は13日に発表している。

 南は軽症で退院は早かったというが、濱口は「2週間。ビックリするほど筋力が落ちてますね。歩こうとしたらフラフラで」と退院直後を振り返り、入院中は「よゐこチャンネル見たかったんですけど、見られなかった。なんでかいうと、9時消灯だから」と笑いながら「半月もそんな生活したら、めちゃめちゃ健全。よゐこチャンネルが9時から始まるって、気が知れへんなって」と笑った。

 他にも、入院中は「とにかく腹が減るのよ」として「よく病院のご飯はあんまり美味しくないとか聞くけど、俺は“バリクソ”うまくて」と看護師さんに『美味しくてしょうがない。楽しみでしょうがない』と話して、病院食の規定範囲内でご飯大盛にしてもらったエピソードも披露した。その上で、濱口は「もっとピリピリしているのかなと思ったけど、皆さん、明るく元気に笑顔で働いていて。(だから余計に)迷惑かけちゃいかんなと。でも、俺が退院するときに『頑張ってください』と言ってくれて。逆ですよ。これから大変な時に」を治療にあたってくれた医療関係者の方々に感謝していた。

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