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松本潤主演「となりのチカラ」第2話は10・7% 2週連続2桁マーク

[ 2022年1月28日 09:43 ]

テレビ朝日「となりのチカラ」に出演する上戸彩
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 「嵐」の松本潤(38)が主演するテレビ朝日系ドラマ「となりのチカラ」(木曜後9・00)の第2話が27日に放送され、平均世帯視聴率は10・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが28日、分かった。個人視聴率は6・2%だった。

 20分拡大で放送された初回は世帯11・5%の好スタートを切っていた。

 さまざまな問題を抱える住人がいる都内のマンションを舞台とした社会派ホームコメディー。松本は、ゴーストライターとして著名人のエッセーなどを代筆している自称小説家で、困っている人を放っておけず他人の問題に関わるも、簡単に解決できない問題だと分かるとオロオロと悩んでしまう“中途半端”な男・中越チカラを演じる。同局ドラマ初主演となる松本は、脚本・演出は、2011年放送の「家政婦のミタ」で社会現象を起こした遊川和彦氏との初タッグとある。

 松本のほか、松本演じるチカラの妻・灯を上戸彩が演じるほか、風吹ジュン、松嶋菜々子、長尾謙杜(なにわ男子)、小澤征悦、映美くらら、ソニンらが出演する。

 第2話は、ある朝、上の階から「助けて!」と声が聞こえてくる。灯(上戸彩)に背中を押され、駆けつけたチカラ(松本)は住人・清江(風吹)と孫の託也(長尾)のトラブルに遭遇する。認知症が進む清江は託也を強盗と間違えていたのだ。受験を控えた高校生でありながら、清江の面倒を1人で見る託也を助けたいと思うチカラは、清江らを家に招こうと計画するが、清江を怒らせてしまう。もう清江たちのことを首を突っ込むのはやめようと思った矢先、清江が姿を消してしまい…という展開だった。

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