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かまいたち濱家 憧れていた先輩芸人に“幻滅”した理由 「最高の形」のはずが一転して「最悪や!」

[ 2022年1月28日 13:46 ]

「かまいたち」濱家隆一
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 お笑いコンビ「かまいたち」の濱家隆一(38)が27日深夜放送のMBSテレビ「かまいたちの知らんけど」(木曜後11・56)に出演。ある先輩芸人を理想としていたものの、最近になって憧れの気持ちが薄れていることを明かした。

 番組では芸能界からの引退が話題に。濱家は「60歳を超えて一線でやってらっしゃる方がいるじゃないですか。“そんなことできんのかな?”と。全然面白くないのに『おもんな!』とか言われながらやるのは嫌やなって。そこだけは気付けるような感度は残しておきたい」と本音を口にした。これを受けて、ゲストの「麒麟」川島明は「それを考えると、非常に川島はヤバいルートにいってる」と告白。「この年まで後輩とかにあんまり頭を叩かれたことないし、ドッキリもかけられたことがほぼないから、歳とればとるほど扱いに困るやろな」と苦笑いを浮かべた。

 さらに川島は「さんま師匠はバケモノとして、他の方は天然とか、トミーズ健さんとか、ああいう生き残り方をしないと」と持論。すると濱家が「トミーズ健さんって、ホンマに最高の形やなと思う」と返し、川島も「お笑いの完全体やろね」と絶賛した。

 ところが、ここで濱家が「でも健さん、今めっちゃレギュラー減ってるらしいです。だから“あれ、違うかったんや!?”と思ってます」と告白。「ここからグィーンと行くんかなと思ってたら、『レギュラー減ったわ! 3本のうち2本なくなったわ!』って言うてはったんで。じゃあ最悪やんって」と笑いを誘うと、川島も「仕事ない健さんはオレもちょっと嫌やな」と苦笑いを浮かべ、濱家に同意した。

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