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吉田明世アナ 「正直やりづらかった」大物芸能人 「胃が本当に毎日痛くて」

[ 2022年1月28日 11:55 ]

吉田明世アナウンサー
Photo By スポニチ

 元TBSでフリーアナウンサーの吉田明世(33)が27日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演。「正直やりづらかった大物芸能人」を挙げた。

 「はい」「いいえ」の札を上げる中、吉田は「はい」を上げ、「みのもんたさんです。大好きなんですけどもね」と即答。

 「3年目で『朝ズバッ!』を担当させてもらったんですが、長く続いていた番組で最後の新参者で入って。初めてのレギュラーなので意気込んで入ったんですど独特の文化があった」と回想。

 同番組で司会だったみのもんたは「5時からの番組で、4時くらいにいらっしゃっる。みのさん部屋というのがありまして、その日やるニュースを通しリハみたいな感じで、みのさんの部屋に行って、アナウンサーがプレゼンするんですよ。プレゼンに向けて私は1時半に起きて2時に会社行って、ヘアメークして3時から新聞を読み込んで準備していました。放送よりプレゼンの方がすごく緊張した」と本番よりも緊張しながら臨んでいたという。

 「みのさん部屋には偉いプロデューサーとかもいて、みのさんは段取りとかを聞いてるんですけど、そこで突然クイズを出されたりして。七草がゆの七草言えるかとかこの歌、歌えるかとか。もう胃が本当に毎日痛くて。でもそこで鍛えられたおかげで本番に臨めて、成長につながったので感謝しています」と感謝した。

 さらに「お酒も大好きで、『朝ズバッ!』に入る前に顔合わせみたいな感じでおそば屋さんに行ったんですけど、そこにあった日本酒全部空けて。私もお酒好きだから一緒に飲んでたんですけど、みのさんは見てないと思ってペットボトルの水をがぶ飲みしてたんです。スタッフが「吉田、大丈夫か、そんなに飲んで」と心配してくれたんですけど、みのさんって目が5個ぐらいついてるから見ていて。『大丈夫、この子水飲んでるから』って」とすべて見通されていることに驚いたという。

 同じく、みのと共演経験があり、この日ゲスト出演しした元日本テレビの馬場典子アナも証言。打ち合わせ中居眠りしているにも関わらず、段取りの修正を提案し、それでスムーズにいったことが何度もあったと明かした。

 また「3分前にスタジオ入って、ほんととらわれた宇宙人みたいに両肩かつがれてきたりするんです。それでも5時にはバッとスイッチ入るんですよ。すごいなと思って」と苦笑。愚痴が止まらない吉田アナに、MCの「ダウンタウン」浜田雅功は「お前今日辞める気?」と笑いながらツッコんでいた。

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