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麒麟・川島 受けるか悩んだ「ラヴィット!」出演オファー 妻が「是非やってくれ!」後押しした意外な理由

[ 2022年1月28日 12:13 ]

「麒麟」の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(42)が27日深夜放送のMBSテレビ「かまいたちの知らんけど」(木曜後11・56)にゲスト出演。TBSの「ラヴィット!」のオファーを受けた際、出演の後押しとなった妻のせりふを明かした。

 川島が「ラヴィット!」のオファーを受けたのは、番組スタートの4カ月前の2020年11月。最初は帯番組とは思わなかったそうで、「『何曜日?』って感覚なんですよ。『MCです』って言われて、TBSのカメラを探しました。“これは多分ワイプでダウンタウンさんが見てるな。そんなわけないやん!”と思ったんです」と当初はドッキリだと疑っていたという。

 本当のオファーだと分かり、「時事ネタとかをやられると俺はしゃべりたくない。できない」と一旦は断ったが、「全バラエティーで。バラエティー番組をやっているスタッフのベストメンバーが待ってます。どうですか?」と再オファーが。川島は「断れへんやん。勝手にTBSのベストメンバーを集められてるから」と回想。妻にも相談し、「『9時に消灯とかになっちゃうで』と言ったら、『ちょうど子どもが小さいし、8時半の消灯を目指してたから、是非やってくれ』と。誰も止めてくれへんかった」と苦笑いを浮かべた。

 番組が始まるまでは「正直、プレッシャーしかなかった。『厳しい枠です』って言われてたし、MCの腕がないってバレるとなると、今後のMCもアカン、バラエティーもアカンっていう状態か…ってなって、始まる前が一番嫌やった」と川島。さらに「夏ぐらいまではしんどかった。“あんなん誰が見るねん”って、めっちゃ叩かれるし。夏休みに入って若い人がSNSで『変すぎて見てる』みたいなことを言ってくれて、だいぶ楽しくなりました」と安堵(あんど)の笑み。「今は学校みたいな感じで楽しい」そうで、「毎日あるから開き直れたというか、きょうミスってもあした取り返したらええやんっていうのが帯の強みですね」としみじみと語った。

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