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木佐彩子アナ フジ新人時代の厳しさ 郵便室に出社、重鎮に飲み物出し…「めんどくさい先輩がいて」

[ 2022年1月28日 11:37 ]

木佐彩子
Photo By スポニチ

 元フジテレビのフリーアナウンサー、木佐彩子(50)が27日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演。フジの新人時代の思い出を語った。

 アナウンサー同士が仲が良く、和気あいあいとした雰囲気だというフジテレビ。「私がいた時は、ゆるさの反対の厳しさもあった」と振り返った。

 新人時代は「朝9時くらいにまず郵便室に出社して、50何人分の先輩アナウンサーの新聞とファンレターをワゴンで運ぶんですよ。報道系とスポーツ系で(席や必要な新聞を)覚えておいて、分けて配って。ファンレターも分けて。八木(亜希子)さんとか中井(美穂)さんとか多いんですよ」と人気アナウンサーは膨大な数のファンレターが送られてきたという。

 「それで終わらず、今度は経理に行って、出張の建て替えのお金を分けるんですよ。○○先輩、いくらって」と事務作業も行っていた。

 「さらに9時30分くらいに重鎮が出社してくる。それぞれコーヒーの好みがあって、全部暗記して。露木(茂)さんはブラックとか、この方はクリーム半分とか。あと、めんどくさい先輩がいて、クエン酸をソーダで割って出せっていうのも。全部新人の仕事だった」と細かい指定も全て覚えて対応していたという。

 「ゆるいですけど、どっかで会社員なんだぞ、女子アナでちょっとちやほやされちゃうけど勘違いしないようにと…」と振り返った。

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