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大竹しのぶ 東京五輪閉会式登場をさんまにメール連絡「自慢してあげました」返事は…

[ 2022年1月28日 14:27 ]

大竹しのぶ
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 女優の大竹しのぶ(64)が28日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。昨年8月8日に行われた東京五輪閉会式を振り返った。

 大竹は閉会式の終盤、子どもたちが星空を眺めながら夏の終わりを惜しむシーンに登場し、宮沢賢治作詞作曲の「星めぐりの歌」を披露した。司会の黒柳徹子から「ご登場で話題になったんですけど、聖火を消すっていうのは大変だった?」と聞かれると、大竹は「そうですね。まずやっぱり出ていいのだろうかっていうのはありました。正直に言って」と明かした。

 それでも「『この世界中に抱えている大きな問題が、未来こそは明るくなるように祈るっていう行為をしてほしい』って言われて、だったらできるかなと思って」と受諾した。堂々としたパフォーマンスには仲の良いタレント・清水ミチコから「何回も出たような顔して歌わないで」、脚本家の三谷幸喜氏からは「オリンピックって知らなかったんじゃないの」とのツッコミが入ったと明かし、「あんまり緊張しないんですよね」と当時の心境を吐露。

 「あのときは、本当に子どもたちの美しい未来を祈ろうっていう目的があるときは、全く緊張しないですね。なんか。自分が歌がうまく見えますようにとか、きれいに映りますようにとか、よく思われたいとかあんまり思わなかったので」と説明した。

 閉会式への出演は極秘だったため、「契約書を書かされて、口外してはいけないという。だから誰にも言えなかったです」と大竹。元夫の明石家さんまには「出る寸前か、出た直後に『出たよ』ってメールしました」。さんまからは「ウソやん!」という返事が返って来たとし、「自慢してあげました」と笑ってみせた。

 息子の二千翔さん、娘でタレントのIMALUの反応については「“与えられたチャンス”って言うのを私が子ども達に言ってたことではあるんですけども、『それは絶対に素晴らしいことなんだね』って言って、娘は特に興奮していました」と告白。親交の深い歌舞伎俳優・中村勘九郎の一家も大喜びしたとし、「子ども達よりも中村屋ファミリーが『凄ーい』って大興奮で、すぐ電話をくれました。家族でみんなで見てる画を送ってくれたり。勘九郎さん自身が聖火ランナーだったので、『雅ちゃん(勘九郎)から始まって、たけばぁ(大竹)で終わった』って言ってくれて凄い嬉しかったです」としみじみと話した。

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