ヤクルト外れ1位で法大・山下輝の交渉権獲得 高津監督「左投手の即戦力を狙っていた」

[ 2021年10月11日 18:03 ]

法大の山下輝      
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 ヤクルト・高津臣吾監督(52)は11日のドラフト会議で、外れ1位で山下輝(法大)を広島との2球団の競合で引き当てた。

 「左投手の即戦力を狙っていた。山下君を指名できてよかった」

 隅田(西日本工大)を1位指名するも4球団の末、クジを外した。だが、1メートル88の長身左腕の交渉権を獲得した。

 指揮官は、前日の阪神戦前に神宮球場で行われていた六大学野球の法大―立大戦をモニターでチェック。7回2失点12奪三振と好投した姿に「ちょうどいいタイミングだったので、見させていただいた。すごくまっすぐに力があるし、右打者を打ち取る球種もある。すごく楽しみな投手。エースになってほしい」と指名を決めた。

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