中日 “右の大砲候補”駒大・鵜飼を2位指名 規格外のパワーを誇る長打力が持ち味

[ 2021年10月11日 18:03 ]

駒大・鵜飼航丞内野手
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 プロ野球のドラフト会議は11日に東京都内で開催され、中日が2位で駒大の鵜飼航丞(こうすけ)内野手(22)を指名。交渉権を獲得した。

 鵜飼は、“右の大砲候補”と期待されるフルスイングから強い打球を放つ右の強打者。秋季リーグ戦ではバックスクリーン上段への特大2ランも放つなど規格外のパワーを誇る長打力が持ち味。1年生春からリーグ戦デビューを果たすと、2年生秋にはレギュラーとなり初本塁打を記録。3年秋からは4番を任され、3本塁打を放つ活躍だった。

 一塁手や左翼手を務めるが、指名打者としての出場が多い。4年生春季リーグでは3本塁打を記録している。1メートル82センチ、100キロの恵まれた体型でプロの世界でも本塁打量産を目指す。

 ◆鵜飼 航丞(うかい・こうすけ)1999年(平11)5月30日生まれ、愛知県名古屋市出身の22歳。小1から山吹サンデーズで野球を始め内野手。冨士中で名古屋ドジャースでプレー。中京大中京では1年秋から控えとしてベンチ入り。2年時春の大会で一塁レギュラーの座をつかみ、同年秋の新チームから4番を務めた。3年夏に甲子園出場。3年間で高校通算56本塁打。駒大では1年春からベンチ入り。2年秋に4番DHとして定位置を獲得。1メートル82、100キロ。右投げ右打ち。

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