楽天3位で三島南の前田銀治外野手を指名 21世紀枠でセンバツ出場からブレーク 同校初のプロ誕生

[ 2021年10月11日 18:25 ]

プロ野球ドラフト会議 ( 2021年10月11日 )

三島南・前田銀治
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 プロ野球のドラフト会議は11日に東京都内で開催され、楽天が3位で、三島南の前田銀治外野手を指名した。

 高校通算31本塁打を誇る強肩強打の俊足スラッガー。同校初のプロ選手誕生となった。

 公立校の三島南は今春センバツに21世紀枠で出場。前田は2安打を放って猛アピールした。1メートル82、98キロと恵まれた体格で、50メートル6秒0と俊足で投げても140キロ超と肩の強さも持ち味だ。

 小さい頃から大の西武ファンで清原和博が憧れの選手だという。

 ◆前田 銀治(まえだ・ぎんじ)2003年(平15)11月19日生まれ、静岡県三島市出身の17歳。沢地小5年から沢地ジュニアソフトボールSSでプレー。山田中では中学硬式野球のスルガボーイズに入団し、3年夏の全国選手権に1番・中堅手で出場し初戦敗退。三島南入学後は1年秋から外野手でレギュラー。2年秋に県4位ながら21世紀枠として今春センバツに出場し、鳥取城北に初戦敗退。今夏は第5シードで県4回戦敗退。1メートル82、98キロ。右投げ右打ち。50メートル走6秒0。家族は両親と姉、兄。血液型AB。
 

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