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ヤクルト高津監督は満足のドラフト「バランスよく指名できた」

[ 2021年10月11日 21:33 ]

<プロ野球ドラフト会議2021>1巡目 法大・山下輝の交渉権を獲得したヤクルト・高津臣吾監督(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 ドラフト会議で5人を指名したヤクルト・高津監督は「バランスよく指名できたのかなと思います」と振り返った。

 1位の隅田(西日本工大)は4球団競合の末にクジを外したが、外れ1位で即戦力左腕の山下輝(法大)の交渉権を獲得。2位は「脚力のある左の外野手がほしかった」と明大の丸山を指名。3位の柴田(日本通運)については「リリーフとして考えています。強い球を投げられるし、縦の変化球もある」とセットアッパーとして期待した。

 4位の内野手・小森(宇部工)と5位の投手・竹山(享栄)は「大きく成長することに期待して指名した」と説明。指揮官は「3年、5年、10年後のスワローズを引っ張っていくような存在になっていかなきゃいけない、そうなってほしいなという希望を持っています」と5人の未来に期待した。

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