広島2位 三菱重工West・森は力強く宣言「先発ローテーションを狙いにいきます」

[ 2021年10月11日 18:44 ]

三菱重工West・森翔平
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 広島からドラフト2位指名を受けた三菱重工West・森翔平投手(23)が11日、兵庫県神戸市内の同社で会見に臨んだ。

 「広島は地元も近くて、ファンの方々も熱いイメージです」

 1メートル77、80キロと均整の取れた体格、そして整ったフォームから、最速150キロの直球を投じる即戦力左腕。鳥取商では甲子園出場こそないが、関大4年時には神宮大会準優勝の原動力になった。三菱重工Westでも入社1年目から主戦投手となり、都市対抗、日本選手権の2大大会のマウンドを踏むなど大舞台の経験も豊富。さらに今春のプロアマ交流戦では、阪神2軍戦で3回無失点、オリックス2軍戦で6回途中無失点と、プロ相手にも実力を証明済みだ。

 理想に掲げるのは同じ左腕で、体格もほぼ同じサイズのDeNA・今永。しなやかで力感のないフォーム、空振りが取れるストレートを追い求めてきた。また、周囲からオリックス・能見に似ていると言われるという森。「先発ローテーションを狙いに行きます。最終的にはタイトルが獲れるような投手になりたい」と言葉に力をこめた。

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