明大 史上最長記録更新12年連続ドラフト指名 丸山和郁がヤクルト2位指名受ける

[ 2021年10月11日 18:20 ]

明大・丸山
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 プロ野球のドラフト会議は11日に東京都内で開催され、明大の主将・丸山和郁外野手がヤクルトのドラフト2位で指名を受けた。

 明大は、実にトップの22人もの卒業生がプロ野球でプレーをしている。10年荒木郁也(阪神5位)から昨年のDeNA1位の入江大生まで、史上最長記録11年連続で指名を受けており、これで自らの記録を12年に伸ばした。

【10年以降の明大ドラフト指名選手】

10年 荒木郁也(阪神5位)
11年 野村祐輔(広島1位)島内宏明(楽天6位)柴田章吾(巨人育成3位)
12年 上本崇司(広島3位)
13年 岡大海(日本ハム3位)
14年 山崎福也(オリックス1位)
15年 高山俊(阪神1位)上原健太(日本ハム1位)坂本誠志郎(阪神2位)
16年 柳裕也(中日1位)星知弥(ヤクルト2位)佐野恵太(DeNA9位)中道勝士(オリックス育成5位)
17年 斎藤大将(西武1位)
18年 渡辺佳明(楽天6位)
19年 森下暢仁(広島1位)伊勢大夢(DeNA3位)
20年 入江大生(DeNA1位)
21年 丸山和郁(ヤクルト2位)

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