西武ドラ2、佐々木 4回3失点のプロ初先発に「ベース板の上での強さというのが無かった」

[ 2021年6月23日 22:32 ]

パ・リーグ   西武4ー6楽天 ( 2021年6月23日    メットライフD )

<西・楽>西武先発・佐々木(撮影・尾崎 有希)
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 プロ初先発となったドラフト2位の佐々木健投手(25=NTT東日本)は「緊張が大きかった」と初回わずか2球で先制を許すなど、4回8安打3失点。味方が逆転に成功したが、5回のマウンドに上がることはなく「自分のパフォーマンスを最大限に発揮することはできなかったと思います。(ボールの)ベース板の上での強さというのが無かった。カウントを悪くしてしまい、相手バッターとの勝負をすることができませんでした」と反省した。

 今後に向けて「もっとカウントを優位に進めていく投球をしないと、勝負が後手後手になり、気持ちよく打たれてしまうと今回感じましたので、一番はカウントをしっかり整えていく、ということができるように練習をしていきたい」と課題を挙げた。

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