自打球交代のヤクルト・村上は骨に異常なし 高津監督は「抹消はしない」

[ 2021年6月23日 22:53 ]

セ・リーグ   ヤクルト8―5広島 ( 2021年6月23日    マツダ )

<広・ヤ(9)>4回2死二塁、自打球が右足に当たる村上(撮影・成瀬 徹)
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 ヤクルトの村上宗隆内野手が広島市内の病院で検査を受けたが骨に異常はないと診断された。村上は4回の第3打席で自打球を右膝付近に当て、痛みを押してプレーを続けたが、その打席は見逃し三振に終わり、守備からベンチに退いた。

 侍ジャパンの稲葉監督らが視察に来た試合でのアクシデントだったが、大事には到らず。高津監督も「(登録抹消は)しない。凄く時間がかかるわけでないと思う」と話し、24日の広島戦も当日の状態を見て出場を決める方針を打ち出した。

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