ロッテーソフトバンクは引き分け ソフトBは東浜が7回に右手指の違和感で緊急降板

[ 2021年6月23日 21:03 ]

パ・リーグ   ロッテ1ー1ソフトバンク ( 2021年6月23日    ZOZOマリン )

7回途中、112球目を投げたところで指の不調を訴えた東浜はベンチに戻りそのまま降板(撮影・長久保 豊)
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 ロッテーソフトバンクの一戦は1ー1で引き分けた。

 ロッテは初回2死二塁で角中のレフトへの適時二塁打で先制に成功した。その後ソフトバンクは初回に先制を許したが3回に松田宣の8号ソロで同点に追いついた。その後は両チーム得点することが出来なかった。

 投げては、ロッテ先発の鈴木が6回3安打1失点で降板。その後はハーマン、佐々木千、益田と無失点継投。ソフトバンクは先発の東浜が7回先頭だった安田の打席でボールカウント2ー2になった所で右手指に違和感を訴えてベンチに下がり、6回0/3、5安打1失点で緊急降板となった。東浜が降板後は嘉弥真、板東、岩崎と無失点にロッテ打線を抑えた。

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