北陸で大暴れ!巨人・丸が金沢での逆転3ランに続いて富山では勝ち越し2ラン 打撃不振から復帰後5戦3発

[ 2021年6月23日 19:11 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2021年6月23日    富山 )

<巨・D(10)>3回2死一塁、丸は勝ち越し2ランを放ち、ナインの出迎えを受ける(撮影・森沢裕)
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 巨人の丸佳浩外野手(32)が金沢で放った前夜の逆転3ランに続いて、今度は富山で勝ち越し2ラン。今季初の2試合連続本塁打をマークし、完全復調を印象づけた。

 丸は「3番・中堅」で先発出場。1―1で迎えた3回、2死一塁で入った第2打席で、相手先発左腕・今永がフルカウントから投じた7球目、真ん中付近のスライダーを右中間スタンドへ叩き込んだ。

 悔しそうにマウンドで何度も首を振る今永とは対照的に笑顔でベンチに戻った丸は金沢に続いて富山でも“丸ポーズ”を披露。打撃不振による出場選手登録抹消から復帰2戦目となった19日の阪神戦(甲子園)では貴重な追加点となる5号2ランを放っており、これで復帰後5戦3発の荒稼ぎとなった。

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